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コンタクトレンズが原因の病気


点状表層角膜症

 角膜の表面には上皮と呼ばれる厚みが0.05oほどの薄い皮があり、6層ぐらいの上皮の細胞で角膜ができています。 この上皮の表層の細胞に細かい傷ができている状態を点状表層角膜症と呼びます。 皮膚で例えるならば、軽いかすり傷の状態です。
 傷から細菌などが角膜の中に入りやすいため、傷を放置したままコンタクトレンズを使い続けていると感染症になりやすくなるので、早急な治療が必要です。

 治療は、原因(目の乾燥、レンズの破損、傷など)を取り除くこと、感染症の予防(点眼薬の使用)、上皮の傷が治りやすくなるヒアルロン酸などの点眼が行われます。 数日で治癒しますが、長期間のコンタクトレンズ装用で生じた場合には、治療に日数がかかります。

 点状表層角膜症を繰り返すと角膜に濁りができてしまい、このような治療方法では対応できなくなることもあります。 また、その傷に細菌などが付着して繁殖すると、その他の病気を引き起こす原因になることもあります。


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